さらば、介護生活
本日3時3分、母が急逝しました。
午前3時ごろに電話が鳴て「容態が急変したので今から出て来れますか?」という連絡が。
いつものことかと「けいれんですか?」と聞き返すと、すこし言葉を濁されました。
なんとなく、直感があったのかもしれません。
家を出るときに京都のおばに連絡をいれるも、つながらず(あとで見ると3時7分でした)。
明け方の走りやすい道のりを抜けていると、京都のオバから折り返し電話が。
伝えられたことのみを伝達。そのまま病院へ到着。
詰め所から当直の看護士が出てきて誘導された先は個室。
「心臓マッサージもしたのですが」とだけ言って「当直の担当医から説明がありますので」と逃げられた(と感じた)。
ベッドに横たわる母は、まるで眠っているようで、思わずほほを叩いてしまいました。
しかし、チューブに送られていない酸素。作動していない心電図モニター。
そういう無機質なものから現実を突きつけられていました。
とどめに、当直医、到着。呼吸停止→心停止の説明を受けるにつけ、
以前の主治医から言われ恐れていた「脳幹梗塞」だったと思われます。
しばらくした後、自宅へ連れ帰り、葬儀屋、菩提寺、京都の伯母さんなど順次訪問があり
明日移行の予定を決めて一段落ついたところです。
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