All_Round_Diary

ニフティからgoo、そしてムラゴンへ…

今年もNHK杯(2)

SHOWKO

朝は7時半に起きてホテルで軽食。

早朝に夜行バスで到着してネットカフェで時間をつぶしているはずのたりょーくんに確認のメールを入れると9時半に出てくるというので、駅前で待ち合わせてドトールでさらにコーヒーブレイク。

頼んでいたチケットを受け取り、代金と心ばかりのお礼を渡し、しばし談笑ののち、いざ会場へ。

Nagano06_003_1 長野駅にある懐かしいレリーフも健在。

シャトルバスにはすぐに乗れたので、かなり早い時間から開場待ちをしました。

座席は決まっているのですが、早く入場すればそれだけゆっくりと売店を見ることができるのと、選手を応援している人たちの横断幕の場所取り合戦があるので結構な人が待っていました。

Nagano06_004_1 予想に反していい天気。

お買い物は試合のプログラムとNHK杯のTシャツと「フィギュアスケートデイズ」しかし、これ高いね・・・。

試合内容はTVなどの報道にあるとおり。

終了後に翌日の座席を確認しつつスタンドを歩いているとがっちゃさんと再会。「場内で見かけたんですが、なんだかピリピリした表情で歩いてらっしゃったから、お声をかけられなかったんですよー」って言われましたが・・・そ、そう??

さて会場を出てタクシーで駅まででてたりょーくんがチェックインしている間、夏梨ちゃんとマツキヨでお買い物。と、ふと駅コンコースに向かうエスカレーター乗り口にタバコをくゆらしている外国人男性が・・・。タイミングよくたりょーくんが戻ってきて、たりょーくんのお友達miyuki.ちゃんもシャトルバスで到着したところで合流し、彼がブルガリアのアイスダンスカップルの男性だと判明。マキシム・スタビンスキーです。どうやらNHK杯の会場でも囲まれていたらしく、夏梨ちゃんがケータイ写真を撮ってきてたんですが、いまいち顔が判りづらくて「太ったアプトか?」などと失礼なことを言っていたわけで(苦笑)。

腐ってもアイスダンサーな私はmiyuki.ちゃんと突撃サイン会実施(笑)。そのうちに女性のアルベナ・デンコワも戻ってきて駅前はちょっとした人だかりに。なぜかチラシ配りのおにーちゃんまで「あのー、すみません。ペン、借りてもいいですか?」と加わってきたのでした。

7日8日に同じビッグハットで開催される「クリスマスファンタジー」というイベントの最終調整だそうで「これから軽井沢にトレーニングに行くのよ」と誰かの質問に答えているのを聞きました。ああ、このイベントにうちのクラブから二人、観に行ってるんだよね・・・(苦笑)。

騒ぎが一段落したところで、夕食の店を探していると、こんどはアメリカでフィギュアスケート解説をしているピーター・カルザースを発見。あの、浅田真央年齢制限騒ぎのときに「年齢制限があっても、マオはしっかり自分のコントロールができる選手。十分に五輪出場に値する選手だと思います」「米国だったら嘆願書が出ているかもしれないね」などなどおっしゃったあの方です。サインをお願いすると快諾の後「五輪マーク&84 Silver」ときっちりアピール。

彼と出会った近くにあった居酒屋「わたみん」で30分ほど待って夕食。というより宴会。いつもどおり夏梨ちゃんは寝落ち(苦笑)。

11時前に店を出て明日の待ち合わせを決めて、それぞれのホテルに戻りました。

部屋に戻ったらちょうどバレーで時間が遅れていたブロードキャスターのスポーツコーナーで今日の試合を取り上げていたのであらためて二人して反すうして「もう、お風呂は明日の朝でいいや~」と爆睡。

明日は善光寺と今むらそば~