神はサイコロを振らない
久しぶりにTVドラマにはまっている。『神はサイコロを振らない』。きっかけは、初回放送に「ハウステンボス」が登場するという情報だった。
『逆タイムスリップモノ』とでもいうのだろうか、不思議な設定の大石英司の同名小説が原作。小説の感想などをいろいろ読む限り、けっこうシリアスらしい。が、ドラマはテンポ良く進み、ときに真面目に、ときにコミカルに緩急つけた演出になっている。なにより連ドラを私が見続けていることが「面白い(私にとって)」証拠かも。
そして、なぜか毎回、涙ぐむ。小林聡美、上手いじゃないか。ドラマ見て泣かされるのは「てるてる家族」以来だ。
それより弟役の武田真治が友達の弟に似てる感じがして、ちょっとおかしい(苦笑)。
初回の「ハウステンボス」は、昨年泊まった「ホテルヨーロッパ」周辺が使われていた。夜のシーンだったのでイルミネーションが印象的。
さて、ドラマが終わったら原作を読むかどうか。悩むところである(小林聡美は先に読んでいたらしい)。
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