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ニフティからgoo、そしてムラゴンへ…

一過性脳虚血発作

SHOWKO

連休が明けて昨日、病院に到着すると看護士さんから次々に呼び止められる。前日の午後(夕食前)に母の容態に変化があったらしい。すでに安定して、点滴を受けているものの、本人はいたって普通の状態だとのこと。

しかし、さらに病室を変わったと聞いて、クラクラした。理由は…トイレに近いところがいいと母が訴えたからだそうだ。驚かさないで…。

新しい病室は、確かにトイレの目の前だ。今、必死でトイレトレーニングをしている母には大切なことのようだ。点滴をされている状態なので、また大人オムツに戻った事をとても腹立たしく思っている。

しばらくして主治医が病室にやってきた。あいにくオムツチェック中だったので、主治医が配慮して私は廊下で経過説明をうけた。母の身体に起こったことは「一過性脳虚血発作(TIA)」というもの。実は、救急病院ではレントゲンとCTは撮ったがMRIは撮影していなかった。もちろん今の病院でもそこまでしてなかったわけで、それを非常に悔いている主治医。急遽、週末・土曜日の午後に撮影をすることになった。

投薬の状況では、この発作が起こることは非常にまれなケースだといわれ、ふと、トイレトレーニング中で(自己判断で)水分を控えているのが影響しているのかも…と思い浮かんだが、そういうのはすでにお見通しで「とにかく水やお茶をよく飲んでください、と言ってます」と。

 

作業療法と言語のリハビリの時間に、発作後の症状チェックをしてもらって(理学療法は午前中に済ませたそうだ)、ほぼ異常なしと判断はされているけれど、なんだかな。本人も回りも気遣っているのに、こういう事態になるのが、生死にかかわる病気なんだって思い知らされる。

病院から帰宅したら、17万キロに到達していました0722_001