北米東海岸旅行記(1-2)
ニューヨーク・マンハッタンに繰り出しましょう。
さっそくタイムズスクエア、ブロードウェイに行きました。ホテル横の地下鉄から1駅です。
TKTSに行ってみましたが、見たい舞台のチケットは出ていなかったので街を散策。
一番の目的であるガーシュイン劇場を下見。
いたるところでダブルデッカーで回るニューヨークシティ観光の営業をしていましたが、40ドルぐらいするんで遠慮しました。1日乗り放題、乗り降り自由らしいです。
…これは怖かった
ロックフェラーセンタに向かう途中でラジオシティを通過。
ロックフェラーセンターは冬場はザ・ツリーやスケートリンクで有名な場所ですが、この時期はカフェになっていました。
一度ホテルに戻ろうとしたころに、雨が降ってきました。いそげいそげ。
部屋で一息ついて、雨の中、ブロードハースト劇場へ最初の舞台「レ・ミゼラブル」を観に出かけます。街中の看板にあるように今回の上演はリバイバル。
私は18年前の鹿賀バルジャン・滝田ジャベール、島田エポニーヌに山本ガブローシュの時代を見ただけで、あの時もおいおい泣いて泣いて収拾が付かなかったなあ、と。
ガブローシュ少年をやっていた山本耕史は、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優に。そりゃ今年「20周年記念」やるんだもんね…(6月に帝劇に見に行きます)。
スコアの変更がある、と知ってはいたものの、やっぱり記憶の曲が違っていると少々の違和感はありました。鹿賀バルジャンのインパクトが記憶の中で増幅されたせいもあるでしょうが、このバルジャンの印象は薄かったなあ。
でも、やっぱりおいおい泣いていました(苦笑)。
この時点ですでに日本時間26日の正午を回ったぐらい。えーっと、25日の朝、4時半起きだったから…考えるのはやめましょう。
ホテルまで歩いて戻る道の途中にあった怪しげなデリで怪しげな惣菜を購入して夕食に(この時間ならもう夜食?)。
おやすみなさーい。







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