泣かされた夜
だいぶ前に録画して放置していたアニメ「時をかける少女」をやっと見ました。
実は原田知世・実写版は見ていなくて、NHK版はすでに忘却のはるか彼方(いや、さすがに覚えているのはムリだろうって)。しかし、ひとつの独立した作品として見てもぜんぜん気にならなかったです。ああ、一点。真琴が走って飛んで・・・っていうシーンが「サマー/タイム/トラベラー」を彷彿とさせるのが気になりました(っていうか、完全にCMの段階でごっちゃにしてしまっていたことを報告しておきます)。
そして不覚にも後半はただ泣くばかり。映画館で見なくてよかった(苦笑)。
時間跳躍物にじつは弱いのか? 「神はサイコロを振らない」(TV版)も最終回は号泣だったし。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。